# 第6回|ひなた坂46 LIVE千秋楽、初めてのアリーナ席で感じたみんなのかっこよさ 日向坂46大好き!星陽菜のホシヒナラジオ! こんにちは、ホシヒナです。今日は、ひなた坂LIVEの2日目、千秋楽の感想を話していこうと思います。 初日はスタンド席だったんですけど、2日目は、初めてのアリーナ席でした。しかも、前から5列目の上手側。もう、みんなのパフォーマンスが肉眼で見えるんですよ。上手側には理央ちゃんとにこちゃんがたくさん来てくれて。それも嬉しかったですね。 で、近くで見て、何より先に出てきた感想が、かっこいい、だったんです。もちろん可愛いところもたくさんあるんだけど、今回のひなた坂LIVEは、とにかくかっこいいが先に来た。それくらい、みんながパフォーマンスに力を入れていたLIVEだったなって思います。 1曲目は、初日とは違っていたんですよね。初日の「クリフハンガー」から、2日目は「kind of love」。また違った始まり方で、これもかっこいいんですよ。 1曲目は、初日もぐっと引き込まれたんですよね。2日目も、やっぱりパフォーマンスに目が行きました。 みんな全力で、めちゃくちゃ良かったんですけど、その中でも「Empty」の瑶季ちゃん。あれはもう、全力の全力だった。ここまで頑張ってくれるなら、こっちももっと声を出そうって、引っ張られたんですよね。 見ているこっちの気持ちまで動かしてくる、迫力のあるパフォーマンスでした。 俐香ちゃんの「キツネ」も良かったし、ひらほーの「サラバサラバ」も良かったなあ。「サラバサラバ」は、これから日向坂のLIVEの定番になっていくんじゃないかなって。今回見ていて、そんな予感がしました。 あとね、やっぱり印象に残っているのが、MCでの4期生の話なんです。 私には、ひらほーが、出さないように、出さないようにしていた悔しさみたいなものが、少しこぼれたように見えたんですよね。そこから瑶季ちゃんも感情が溢れてきて、理央ちゃんも、いろんな想いを話してくれた。 それを聞いて、ああ、このチームで何を見せよう、何をやっていこうって、すごく考えて挑んできたLIVEだったのかなって思ったんです。悔しい気持ちがある中で、じゃあ、今いるこの場所で何を見せるか。 そういう想いも、あのパフォーマンスにつながっていたのかなって。 もちろん、全部が分かるわけじゃないんだけど、私は、あのMCを聞いてそう感じました。みんなが話していたように、座長が理央ちゃんだからこその空気感もあったよね。 理央ちゃんがストレートに想いを伝えてくれるから、このチームがどういう気持ちでここに立っていたのか、私にも伝わってきた気がしたんです。 そう、すみれちゃんと莉奈ちゃんもね。私が見ていた中では、同じように気持ちを言葉にして吐露する感じではなかったけど、その分、パフォーマンスで見せてくれるように感じたんですよ。 特に莉奈ちゃんの「好きになるクレッシェンド」のセンター。曲の中での「大好き」も、あれ、莉奈ちゃんなりの努力なのかなって思ったんです。私の中では、普段あまりやらない印象だったから。 それでも見せてくれたということは、莉奈ちゃんなりに、やってみようっていう想いがあったのかなって。 私は、すみりなって、すごく負けず嫌いなんじゃないかなと思うんですよ。今回も、そういうところをパフォーマンスから感じました。 気持ちを言葉にしてくれる子もいるし、踊ったり、歌ったり、いつもと違うことをやってみたりする中で伝わってくるものもある。 どっちも、見ていて感じ入るものがありましたね。 うん、なんだろうな。自分たちの想いを話してくれるのって、やっぱり、すごくいいんですよ。なかなか言葉にしづらいんだけど、パフォーマンスを見て、MCを聞いて、ああ、こういうチームだったんだなって感じられたのが良かった。 理央ちゃん、本当にいい座長だったなって思います。 もう、さっきからすごくって何回も言っちゃってるんですけど。でも本当に、すごく感じ入るものがあったんだよね。すごくいいLIVEだった。もうね、みんな選抜に行ってほしい! 4期ちゃんの話が多くなっちゃったけど、美月ちゃんも、ひなのんも、いずきちゃんも、にこちゃんも、俐香ちゃんも、みんな良かったんですよ。それぞれのパフォーマンスがあって、みんなで、あのLIVEを作っていたんだなって。 初めてのアリーナ席で、こんなに近くで見ることができて。可愛いなって思う瞬間も、もちろんたくさんあったけど、やっぱり今回、いちばん残っているのは、みんなかっこよかったなっていう気持ちです。私もすごく刺激をもらった、ひなた坂LIVEの2日間でした。 ということで、今日は、ひなた坂LIVEの千秋楽の感想をお話ししました。最後まで聴いてくれて、ありがとうございました。ホシヒナでした。またね!