# 第7回|オタク仲間参戦!うゆさきについてゆるーく語る ホシヒナ:日向坂46大好き!星陽菜のホシヒナラジオ! ホシヒナ:こんにちは、ホシヒナです。今日はオタク仲間のセナちゃんとやりまーす。日向坂は前から知っていて、五期生が入ってから見るようになったんだよね。優羽ちゃん推しです。 セナ:セナでーす。 ホシヒナ:今日は紗希ちゃんと優羽ちゃんのペア、「うゆさき」の話をしたい! セナ:紗希ちゃんがブログでも呼んでいる名前だね。 ホシヒナ:そう。18枚目シングルの表題曲、『イチャイチャ虫』でシンメになった二人。シンメって、左右で対になるポジションのことなんだけど。紗希ちゃんと優羽ちゃんがそこに並ぶの、いいよね。 セナ:それぞれのブログを読むと、相手のことも書いてあるからね。両方読む楽しみがある。 ホシヒナ:ある! で、読んでみると、ただ「仲がいいんだね」だけじゃ終わらないんですよ、この二人。 セナ:お互い、相手の頑張りをよく見ていると思う。 ホシヒナ:今日はそこを話したいんだよね。 セナ:どのブログから話す? ホシヒナ:まず、シンメが分かった時のブログかな。紗希ちゃんは、自分のオリジナルポジションで優羽ちゃんとシンメになるのは初めてだって書いていて。 ホシヒナ:これまで桜ちゃんに助けてもらったから、今度は自分が優羽ちゃんを支えたい、っていう気持ちが出ていたんだよね。 セナ:優羽ちゃんを応援している側としても、そこは嬉しい。優羽ちゃんにとって、初めて選抜に入る曲だったから。 ホシヒナ:そうだよね。私、紗希ちゃん自身も頑張ることがたくさんあるだろうに、相手のことまで考えているんだなって、そこが好きだった。 セナ:優羽ちゃんも同じ日のブログで、初めてだからということを言い訳にせずに取り組みたい、と書いていて。紗希ちゃんの存在を感じながら成長したい、とも書いていたね。 ホシヒナ:それを両方読むとさ、嬉しくなっちゃうんだよ。二人とも、自分のことを頑張る話の中に、ちゃんと相手がいるんだよね。 セナ:うん。これから同じ曲に取り組む二人の言葉として、いいなと思った。 ホシヒナ:セナは、優羽ちゃんのどんなところが特に好き? セナ:最初は、すごく清楚で、大人しそうな子だなって思ったんだよね。でも、バラエティにはすごく前向きで。そのギャップが好きかな。 ホシヒナ:見始めた時の印象から、変わったところなんだね。 セナ:うん。大喜利もモノボケも、先陣を切るでしょう。まず自分からやってみる、っていうところがいいなと思って。 ホシヒナ:最初に行くのって、なかなか勇気がいるよね。 セナ:そう。私だったら、誰かがやるのを見てからにしようかな、って考えちゃうと思う。だから、そこで前に出ていくのはすごいなって。 ホシヒナ:セナは、そういうところを見ているんだ。 セナ:うん。清楚な雰囲気も好きなんだけど、それだけじゃなくて、やってみようとする姿勢に惹かれる。次は何をするんだろう、って見たくなるんだよね。 ホシヒナ:なるほどね。さっきのブログの、初めてでもしっかり取り組みたいっていう話も、セナは好きそう。 セナ:うん。このブログでいうと、初めての選抜で何を大事にしたいかを、自分の言葉で書いているところかな。嬉しいという気持ちもあるだろうけど、その先に、どう取り組むかを考えている。 ホシヒナ:ああ、決まって終わりじゃないんだね。 セナ:そう。そこがいいなと思って。 ホシヒナ:紗希ちゃんも七月のブログで、優羽ちゃんのことを書いているんだよ。『円周率』のこととか、『こんなに好きになっちゃっていいの?』で見せた表情のこととか。 ホシヒナ:優羽ちゃんの表情に心を動かされたことを、ちゃんと言葉にしてくれていて。 セナ:そういうふうに書いてくれるんだね。優羽ちゃんの良さを、一緒に活動している人が見てくれているのは嬉しいな。 ホシヒナ:しかも、「かわいいね」だけじゃなくて、パフォーマンスのどこが良かったかまで書いてくれるのがいいんだよね。紗希ちゃん推しの私も、優羽ちゃんのその表情に注目してみたくなる。 セナ:見方が一つ増えるよね。 ホシヒナ:そうそう。紗希ちゃんが、優羽ちゃんのことを努力家だって書いていたのも印象に残っていて。 セナ:うん。 ホシヒナ:読んでいると、二人が一緒に踊れることを大事にしている感じがして、ああ、いいペアだなあって思った。 セナ:紗希ちゃんも、優羽ちゃんのブログでかなり具体的に褒められているよ。 ホシヒナ:あー。 ホシヒナ:三月の、一周年の時のブログだよね。あれ、紗希ちゃん推しは嬉しいですよ。 セナ:いろいろなことをこなしながら、それぞれの質も高くて、振りを覚えるのも早い。優羽ちゃんが細かいところを間違えた時には、すぐに教えてくれる、と書いていた。 ホシヒナ:そうなの! 「できる子だなあ」で終わらずに、そのできることが、隣にいる人の助けにもなっているんだなって。 セナ:実際に教わっている優羽ちゃんの言葉だから、伝わるものがあるね。 ホシヒナ:私が嬉しいの、そこなんだよね。推しの良さを、自分だけでずっと説明している時とは違う嬉しさがある。優羽ちゃん、そこを見てくれていたんだ、って。 セナ:あー。 セナ:私はそのブログを読んで、紗希ちゃんの、細かいところまできちんと取り組む姿勢がいいなと思った。優羽ちゃんが頼りにしている理由も、少し分かる気がした。 ホシヒナ:うん。 ホシヒナ:セナに紗希ちゃんを褒めてもらうと、また嬉しいな。 セナ:優羽ちゃんの話も、さっきたくさんしてもらったから。 ホシヒナ:いや、優羽ちゃんの話もまだしたいんだけどね。 セナ:それは、分かってる。 ホシヒナ:でも、三月の話を読んでから八月のシンメのブログに戻ると、つながるんですよ。急に「二人で頑張ります」になったわけじゃなくて、前から相手の取り組み方を見ていたんだなって。 セナ:うん。今日、紗希ちゃんのブログの話も聞いて、二人のことをもう少し見てみたくなった。 ホシヒナ:七月には、二人でシンメを踊る機会についても書いていて。そういう時間があって、今回の表題曲なんだよね。九月の優羽ちゃんの誕生日には、十八枚目シングル期間の「相棒」って。 ホシヒナ:私、この「相棒」がすごく好き。 セナ:一緒に取り組んでいる感じがする言葉だね。 ホシヒナ:メッセージの方でも、優羽ちゃんと一緒に頑張りたいという気持ちが伝わってきて。ブログの「相棒」と重なるんだよね。 セナ:うん。 ホシヒナ:私は、こういうふうに相手のことを言葉にしてくれるところも、紗希ちゃんの好きなところです。 セナ:優羽ちゃんの側からも、紗希ちゃんと成長したいという言葉がある。二人の言葉を合わせて読むと、楽しみになるね。 ホシヒナ:ね。あと、私たちも、つい自分の推しばっかり見ちゃうじゃない? セナ:見ちゃうね。 ホシヒナ:これから『イチャイチャ虫』を見る時、紗希ちゃんを見たら、次は優羽ちゃんも見たい。同じところで、それぞれどんな表情をしているんだろうって。 セナ:私は逆に、優羽ちゃんから紗希ちゃんを見ると思う。対になっているところを、二人一緒に見られるといいね。 ホシヒナ:うん。 ホシヒナ:あのね、二人の良さが分かると、見たいところが増えて大変なんですよ。 セナ:一回で全部見ようとしなくてもいいんじゃない。 ホシヒナ:それはそう! また見る楽しみが増えるってことだね。 セナ:うん。それぞれの良さも、二人で見た時の良さも、これから楽しみにしています。 ホシヒナ:今日は「うゆさき」について話してみました。セナ、来てくれてありがとう。 セナ:こちらこそ。話せて良かったです。 ホシヒナ:それでは、ホシヒナでした。 セナ:セナでした。 ホシヒナ:またね!